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月曜日, 5月 18th, 2009
当せん金付証票の当せん金品の金額又は価格の総額は、その発売総額の五割に相当する額に加算金を加えた額をこえてはならないとされている。
加算金とは、例えばロト6におけるキャリーオーバーにあたるものであるから、ほとんどの宝くじの払い戻し率は50%以下と考えて良い。
これは、日本の公営競技における払い戻し率の75%(中央競馬においては特定式別やレース、特定日において変動する場合がある)などと比べると非常に低く抑えられた率となっており、運営する側にとって実に有利な設定、購入する側にとっては非常に不利な設定になっている。
販売されている宝くじには、発売枚数と当せん本数が記載されているので、払い戻し率を計算することは容易ではあるが、払い戻し率を意識して購入している人は少ない。

また逆に、宝くじの還元率の低さを承知の上で「当たればラッキー・外れてても地域還元」という、くじ購入者も多い。

ヤクザの野球賭博でも90%前後、江戸時代の博打でも75%前後の設定であり、海外のカジノなどと比較しても、日本の宝くじは他に類を見ないほど割の悪い賭博と言える。
海外の宝くじは日本より払い戻し率が高いが、日本において海外の宝くじを販売し利益を得る事は違法である。

ただし公営競技の払戻金などは一時所得であり課税対象であるのに対して、宝くじの当せん金については所得税・住民税が免除されている。

宝くじが当たった場合

月曜日, 5月 18th, 2009
当選金は全国どこの受託銀行等の窓口でも受け取る事が出来ます。 (宝くじ券の裏面記載)
50万円以上の当選金の請求には、本人であることが証明できるもの(健康保険証、運転免許証など)と印鑑が必要です。
1万円以下の当選金は全国どこの宝くじ売り場でも受け取れます、また5万円マークのある売り場では1当選金当たり5万円以下の当せん金がその場で受け取れます。
数字選択式宝くじ(ロト6、ミニロト、ナンバーズ)の当せん金は、専用の端末機のある数字選択式宝くじ取扱売り場でのみ受け取れます。